伊方原発運転差止広島裁判-講演会・学習会
被爆地ヒロシマが被曝を拒否する伊方原発運転差止広島裁判
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「ふるさと広島を守りたい」ヒロシマの被爆者と広島市民が、伊方原発からの放射能被曝を拒否し、広島地方裁判所に提訴しました

2016年6月25日伊方デモチラシ


http://saiban.hiroshima-net.org/pdf/20160625.pdf

本日、伊方原発広島裁判応援団による、裁判広報デモを行いました。
その際配布したチラシです。

当裁判の紹介にはじまり四国電力の答弁書の矛盾点を紹介しています。

今回は、平常運転においても放射性物質は5重の壁により発電所内に閉じ込めているといいきりながら、別な場所では「外部環境に放出せざるを得ない」と平気で述べている点を挙げています。

しかも微量とかいてあるけれど、それは微量なのか、四電が報告して公開された放出値を紹介しています。

また四電が平常運転時の被曝低減対策に用いているという「ALARAの原則」とはどういうシロモノなのか、ということも紹介しております。

どうかご一読くださいませ。

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