被爆地ヒロシマが被曝を拒否する伊方原発運転差止広島裁判
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「ふるさと広島を守りたい」ヒロシマの被爆者と広島市民が、伊方原発からの放射能被曝を拒否し、広島地方裁判所に提訴しました

伊方原発広島裁判 原告団概要


名 称:伊方原発広島裁判原告団
結成日:2016年2月28日
所在地:〒733-0012 広島市西区中広町2-21-22-203
e-mail:h-saiban★hiroshima-net.org (★をアットマークに変えて下さい)
第1陣提訴:2016年3月11日
第2陣提訴:2016年8月3日

原告団長:堀江 壯(ほりえ そう)(広島原爆被爆者)
 副団長:伊藤 正雄(いとう まさお)(広島原爆被爆者)
事務局長:哲野 イサク(てつの いさく)
 次 長:網野 沙羅(あみの さら)

原告数:145名(2016年8月3日現在:代理人委任状数ベース)
2016年8月3日時点原告内訳
<原告内訳>
広島原爆被爆者 26名
長崎原爆被爆者  8名
フクシマ避難者  1名
一般市民   110名
<居住都道府県別内訳>
広島県内 88名  福島県 2名  茨城県  1名
埼玉県   2名  東京都 8名  千葉県  3名
神奈川県  2名  福井県 5名  岐阜県  1名
京都府   1名  大阪府 2名  兵庫県  3名
岡山県   5名  山口県 1名  香川県 11名
愛媛県   2名  福岡県 1名  長崎県  7名

仮処分申立人:4名(原告団の中から選出。申立人数は原告数に含む)



原告になるには

随時原告を募っています。あなたもこの裁判の原告になってください

◆原告の意味

原告となることは原発反対の単なる“意思表示”を超えて、それ自体が原発反対の“行動”です。
諸事情で活動できなくても、原告になる“行動”が大きな力となります。

◆資格

年齢性別、国籍を問いません。全ての人が原告になることができます。
※ただし同じ目的を持った複数の訴訟がある場合、原告を兼ねることはできません。
現在同じ伊方原発差止め目的で松山地裁・大分地裁で訴訟中ですが、こちらの原告の方は広島裁判の原告になることができません。

◆要件

(1)お一人1万円の参加費の支払い
参加費のほぼ半分は裁判所手数料にあてられ、残り半分は弁護団諸費用や活動費にあてられます。
※広島原爆・長崎原爆の被爆者で「被爆者健康手帳」をお持ちの方は参加費無料となります。
※福島原発事故の避難者の方で東京電力と訴訟中の方は参加費無料となります。
(2)委任状のご提出

◆伊方原発運転差止訴訟(本訴)の原告になるとは

リーフレット「伊方原発運転差止訴訟(本訴)の原告になるとは」をご一読ください。

(クリックするとPDFでご覧頂けます)



原告手続きと、原告となるまでの流れ

     
  1. 原告申込書の提出と参加費1万円の払い込みの確認をもって原告団名簿に登録します。

  2.    原告申し込み書

    「伊方原発広島裁判応援団」の振り込み口座

    ゆうちょ銀行
    口座記号番号:01360-8-104465
       口座名:伊方原発広島裁判応援団

    ※お振り込みの際、通信欄に「原告参加費」とお書きください。
    他行からの振り込み
     店名(店番): 一三九(139)
       預金種目: 当座
       口座番号: 0104465


    専用の振込用紙をご利用いただければ、手数料は応援団もちになります。
    ご必要な方は、事務局までご連絡下さい。

     
  3. 登録されたことをメールか封書で通知しますのでご確認ください。
  4.  
  5. 委任状をご用意ください。PDFにてダウンロード頂けます。
    訴訟委任状原紙
    書き方に関しては、下記の「訴訟委任状作成の仕方」をご覧下さい。
    訴訟委任状作成の仕方

    郵送でご必要な方は委任状原紙をお送りしますので、それに所定事項をご記入の上、ご提出ください。

  6. 正式に原告になられたことをメールか封書でご連絡いたします。ご確認ください。

◆原告としての活動

  1. 原告団・応援団会議、口頭弁論期日にできるだけ参加してください。
  2. この裁判の意義をできるだけ多くの人に知らせてください。

お問い合わせ先

その他、ご質問やお問い合わせは原告団事務局にご遠慮なく連絡ください。

伊方原発広島裁判原告団
事務局:〒733-0012 広島市西区中広町2丁目21-22-203
e-mail:h-saiban★hiroshima-net.org

※★をアットマークに変換してください



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