被爆地ヒロシマが被曝を拒否する伊方原発運転差止広島裁判
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「ふるさと広島を守りたい」ヒロシマの被爆者と広島市民が、伊方原発からの放射能被曝を拒否し、広島地方裁判所に提訴しました

8.6第2陣提訴 2016年8月3日

8.6第2陣提訴 報告

8月3日水曜日14:30、広島地裁に新原告79名が第2陣の追加提訴をいたしました。

第1陣・第2陣の原告内訳
訴状
第2陣提訴までの裁判経過

原告は第1陣と合わせ、合計145名になりました。

また、仮処分申立人が第2陣原告の中から新たに1名選出され、追加申立人になりました。
仮処分申立人は合計4名になりました。

御案内チラシ

なお、第2陣提訴を記念して8月6日土曜日、19時から広島市まちづくり市民交流プラザのマルチメディアスタジオにて報告・学習会を行いました。

2016年8月6日8.6第2陣提訴報告・学習会
第3回学習会「~私たちは被曝を知らなかった~広島原爆と低線量被曝の危険」

御案内チラシ
岡本珠代 報告1「広島原爆の被害の源泉に学ぶ」
西本喜治 報告2「現在の放射線被曝モデルの基礎を成すLSS」
大歳 努 報告3「低線量内部被曝過小評価の歴史」
報告2・3参考資料「ABCC= 放射線影響研究所の生い立ちと役割」
報告2・3参考資料「日本政府放射線防護政策の骨格と成り立ち」


本訴進行

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