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新着記事
第21回広島市定期ミニ学習会

2017年06月08日(木)

第21回広島市定期ミニ学習会
日時:2017年6月8日19:00~22:00
場所:まちづくり市民交流プラザ 会議室C
第20回広島市定期ミニ学習会

2017年05月25日(木)

第20回広島市定期ミニ学習会
日時:2017年5月25日19:00~22:00
場所:まちづくり市民交流プラザ 会議室B
第19回広島市定期ミニ学習会

2017年05月11日(木)

第19回広島市定期ミニ学習会
日時:2017年5月11日19:00~22:00
場所:まちづくり市民交流プラザ 会議室A
第18回広島市定期ミニ学習会

2017年04月27日(木)

第18回広島市定期ミニ学習会
日時:2017年4月13日19:00~22:00
場所:まちづくり市民交流プラザ 研修室A
第17回広島市定期ミニ学習会

2017年04月13日(木)

第17回広島市定期ミニ学習会
日時:2017年4月13日19:00~22:00
場所:まちづくり市民交流プラザ 研修室A
第16回広島市中区定期ミニ学習会

2017年03月30日(木)

第16回広島市中区定期ミニ学習会
日時:2017年3月30日 19:00~21:00
場所:まちづくり市民交流プラザ 会議室A
第15回中区定期ミニ学習会 報告

2017年03月17日(金)

【第15回中区定期ミニ学習会】の報告です。
ご参加くださいました皆様、誠にありがとうございました。お疲れ様でした。
まちづくり市民交流プラザにて2時間の開催でした。

第10回から続けている
「低線量被曝影響のメカニズムとモデル (ECRR2010年勧告第9章から)」
をテーマに学習しました。

前回の第14回レジュメの8ページのスライド16から始めました。
《セカンド・イベント理論》とは
細胞は放射線を受けるとダメージを修復するため複製モードに入ります。その間に更に放射線を受けること、そして複製モードの細胞は放射線感受性が600倍に跳ね上がり放射線から受けるリスクが非常に高くなることを指します。
外部被曝では、立て続けにレントゲン照射を受ける、など特殊なケースを除けばセカンド・イベントは起こりません。しかし内部被曝では体内に放射線源が留まっているのでセカンド・イベントが起きるのが常です。
「細胞は放射線を受けても、細胞修復機能があるので細胞は損傷を受けません」という言説を目にしたことがおると思われます。この言説は間違ってはいませんが、セカンド・イベントを考慮した説明がなく、内部被曝の過小評価につながる言説であると言わざるをえません。
※放射線を受けた細胞は放射線感受性が高くなることは医科学的に常識であり、レントゲン照射は24時間あけないと照射してはならないと規則になっています。しかし、時間とコストを優先させレントゲン照射を連続して行っている医療現場もあるようです。
ストロンチウム90など核崩壊を繰り返す核種が体内へ入れば、核崩壊をする度放射線を発するため、近傍の細胞にセカンド・イベントが起こるのは避けられません。ストロンチウム90が核崩壊しイットリウム90になり、また核崩壊しジルコニウムになる、といったぐあいにその都度放射線を発します。またプルトニウムの微粒子であるホットパーティクルは不溶性であるため、一度臓器に付着して留まる可能性が高いのでセカンド・イベントが起こる可能性が高いです。
第12回で学習した「免疫監視機構」や「細胞分裂増殖場」など体内で起きる複雑なメカニズムとセカンド・イベントとの関係について 触れ、内部被曝の理解を深めていきました。詳しくは是非、レジュメをご参照ください。
本日、第14回のレジュメは15ページのスライド29まで進みました。次回の第16回の学習会では続きから始めます。レジュメはウェブに掲載しております。ぜひご覧ください。

▽第14回配布レジュメ
http://saiban.hiroshima-net.org/pdf/study/nakaku_14nd_20170302.pdf

過去の学習会レジュメ・資料は伊方原発運転差止広島裁判のウェブサイトの"参考資料"でご覧いただけます。
http://saiban.hiroshima-net.org/sanko_top.html

▼定期ミニ学習会開催情報
http://saiban.hiroshima-net.org/mini/


次回【第15回中区定期ミニ学習会】のご案内
日時:2017年3月30日(木)19:00~
場所:まちづくり市民交流プラザ 南棟4階 会議室A
テーマ:低線量被曝影響のメカニズムとモデル (ECRR2010年勧告第9章から)
※第14回で利用したレジュメを引き続き利用します。

第15回の会場は会議室Aです。開場は早くても開始5分前になります。
開場まで3階フリースペースでお待ちください。

※事前申込不要 ※参加費・資料代無料
どなたでもご参加いただけます。
どうかふるってご参加頂くようお願いいたします。

お知らせ*****************
メールなどでもお知らせしているように、Xデー当日・準備期間と重なってしまう場合はミニ学習会を延期させていただきます。あらかじめご了承ください。
なお、Xデー通知がミニ学習会開催日にあった場合は延期連絡が間に合わないので予定通りミニ学習会を開催します。
*********************


報告者:哲野イサク(伊方原発広島裁判原告、Webジャーナリスト)
世話係進行係:重広麻緒(伊方原発広島裁判原告)
問い合わせ先:ミニ学習会係 mini-kkr@hiroshima-net.org
第15回広島市中区定期ミニ学習会

2017年03月16日(木)

第15回広島市中区定期ミニ学習会
日時:2017年3月16日 19:00~21:00
場所:まちづくり市民交流プラザ 会議室C
第14回中区定期ミニ学習会 報告

2017年03月03日(金)

3月2日木曜日に開催した【第14回中区定期ミニ学習会】の報告です。
報告が大変遅くなってしまい、申し訳御座いません。
ご参加くださいました皆様、誠にありがとうございました。お疲れ様でした。
まちづくり市民交流プラザにて2時間の開催でした。

第10回から続けている
「低線量被曝影響のメカニズムとモデル (ECRR2010年勧告第9章から)」
をテーマに学習しました。

前回の第13回レジュメの9ページのスライド18から始めました。スライド19と20のチェルノブイリのデータから被曝影響に個体差があることが読み取れます。第13回のレジュメの最後では、”放射線被曝許容値は平均的な「ヒト」に合わせて設定するのではなく放射線感受性の高い人に合わせて設定するべきである”という旨のECRRの見解と、”年間1mSvは高すぎる”と報告者の見解を提示し、締めくくられました。
続いて、当日配布した第14回のレジュメに移ります。「少量の被曝量なら生物に良い影響が期待できる」というホルミシス効果の検証から始まりました。”少量の毒は刺激作用がある”というアルント・シュルツの法則を基に、ラッキー博士が放射線影響の研究を実施。内容は低線量の放射線照射が生物の成長・発育の促進、繁殖力の増進及び寿命の延長などの効果をもたらすこともある、というものでした。そこから理論を追行し、小論文「原爆の健康効用」を発表し、原爆は健康を促進した面があると主張しました。原発推進機関はこの研究を発端に、より放射線ホルミシス効果を確立させるべく学術機関へ研究費を投入しますが、思い通りの研究結果は得られませんでした。
ロシア科学アカデミーのアレクセイ・ヤブロコフは放射線による疾病は隠しがたいものとなってきた、「直線しきい値なし」(LNT)理論の材料として「ホルミシス効果」が使われている、と主張しました。ECRRも放射線ホルミシス効果はあるとしても、放射線防護の観点からは考慮すべきではないと結論しています。また、放射線被曝量と健康影響は必ずしも比例するわけではなく、条件や、体内での様々な反応によって多岐にわたる症状が起こり得るとして、ICRPの「放射線による損傷は電離エネルギーの物理量と関数関係」であるという考え方を指摘しています。
第14回のレジュメは8ページのスライド16まで進みました。次回の第15回の学習会では続きから始めます。レジュメはウェブに掲載しております。ぜひご覧ください。

▽第14回レジュメ
http://saiban.hiroshima-net.org/pdf/study/nakaku_14nd_20170302.pdf

過去の学習会レジュメ・資料は伊方原発運転差止広島裁判のウェブサイトの"参考資料"でご覧いただけます。
http://saiban.hiroshima-net.org/sanko_top.html

▼定期ミニ学習会開催情報
http://saiban.hiroshima-net.org/mini/


次回【第15回中区定期ミニ学習会】のご案内
日時:2017年3月16日(木)19:00~
場所:まちづくり市民交流プラザ 南棟4階 会議室C
テーマ:低線量被曝影響のメカニズムとモデル (ECRR2010年勧告第9章から)
※第14回で利用したレジュメを引き続き利用します。

第15回の会場は会議室Cです。ご注意ください。
開場は早くても開始5分前になります。開場まで3階フリースペースでお待ちください。

※事前申込不要 ※参加費・資料代無料
どなたでもご参加いただけます。
どうかふるってご参加頂くようお願いいたします。

お知らせ*****************
メールなどでもお知らせしているように、Xデー準備期間と重なってしまう場合はミニ学習会を延期させていただきます。あらかじめご了承ください。
なお、Xデー通知がミニ学習会開催日にあった場合は延期連絡が間に合わないので予定通りミニ学習会を開催します。
*********************


報告者:哲野イサク(伊方原発広島裁判原告、Webジャーナリスト)
世話係進行係:重広麻緒(伊方原発広島裁判原告)
問い合わせ先:ミニ学習会係 mini-kkr@hiroshima-net.org

第14回広島市中区定期ミニ学習会

2017年03月02日(木)

第14回広島市中区定期ミニ学習会
日時:2017年3月2日 19:00~21:00
場所:まちづくり市民交流プラザ 研修室A
第14回「低線量被曝影響ーそのモデル②ECRR2010年勧告第9章をもとに」学習会レジュメ
第13回中区定期ミニ学習会 報告

2017年02月17日(金)

みなさま
日頃伊方原発広島裁判の活動をご支援いただき
まことにありがとうございます。

昨日、2月16日木曜日に開催した【第13回中区定期ミニ学習会】の報告です。
ご参加くださいました皆様、誠にありがとうございました。お疲れ様でした。
まちづくり市民交流プラザにて2時間の開催でした。

テーマは第10回から引き続き
「低線量被曝影響のメカニズムとモデル (ECRR2010年勧告第9章から)」
でした。

報告者の哲野さんは「ICRPの英語訳は難解で理解ができなかったが、ECRR報告は指摘・反論をするために、ICRP学説を解説していたおかげで理解ができた」とECRRにじっくり取り組む理由のひとつを説明しました。相手の言っている事を理解しないと、相手の言っている事の何処がどうおかしいのか指摘できません。
ICRP学説のひとつと、実証による研究を比べてみましょう。
ICRP学説は同じ線量なら、低線量を長期間にわたって被曝するよりも高線量を短期間で被曝する方が影響は大きいとする「線量・線量率効果(DDRE)」を主張しています。
1972年にペトカウ博士が発表した 「ペトカウ効果」はその逆で、低線量を長期間にわたって被曝する方が影響が大きい事を実証しています。
どういった実験かというと、水中の細胞膜に放射線照射し細胞膜が破裂する線量を計測するという実験です。1時間あたり15.5Gy(グレイ)の線量率で2時間半照射し続けると細胞膜は破裂しました。総被曝量は3500rad(ラド)でした。(1rad=100分の1Gy)偶然、大幅に低い1時間あたり0.61Gyの線量率で11時間半、照射し続けると細胞膜は破裂しました。その時の総被曝量は0.7radでした。総被曝量が僅かでも長期間連続で被曝し続けると細胞膜は破裂したのです。
ペトカウ効果はこうした実証のうえに成り立っていますが、ICRP学説はというと、依拠する研究はLSS(広島・長崎 被爆者寿命調査)です。調査開始時期が原爆投下から5年後であることや、内部被曝は外部被曝と同等の影響であることが前提の調査であることなど、被曝影響モデルの根拠にするのは相当でない調査です。その調査の上に仮説に仮説を重ねて導き出したのが「線量・線量率効果」です。
「線量・線量率効果」と「ペトカウ効果」どちらが信憑性があるでしょう?
そして、いま私たちの住む日本で採用されている放射線防護政策はICRP学説を基に作られている現状です。

▽第13回レジュメ
http://saiban.hiroshima-net.org/pdf/study/nakaku_13nd_20170216.pdf

過去の学習会レジュメ・資料は伊方原発運転差止広島裁判のウェブサイトの"参考資料"でご覧いただけます。
http://saiban.hiroshima-net.org/sanko_top.html

▼定期ミニ学習会開催情報
http://saiban.hiroshima-net.org/mini/


次回【第14回中区定期ミニ学習会】のご案内
日時:2017年3月2日(木)19:00~
場所:まちづくり市民交流プラザ 北棟5階 研修室A
テーマ:低線量被曝影響のメカニズムとモデル (ECRR2010年勧告第9章から)

第14回の会場は研修室Bです。ご注意ください。
開場は早くても19時5分前になります。開始までは会場前のロビーでお待ちください。

※事前申込不要 ※参加費・資料代無料
どなたでもご参加いただけます。
どうかふるってご参加頂くようお願いいたします。
第13回中区定期ミニ学習会

2017年02月16日(木)

第13回中区定期ミニ学習会
日時:2017年2月16日(木)19:00~
場所:まちづくり市民交流プラザ 北棟5階 研修室B
テーマ:低線量被曝影響のメカニズムとモデル (ECRR2010年勧告第9章から)
第13回「低線量被曝影響ーそのモデルECRR2010年勧告第9章をもとに」学習会レジュメ
第12回中区定期ミニ学習会 報告

2017年02月08日(水)

みなさま
日頃伊方原発広島裁判の活動をご支援いただき
まことにありがとうございます。

2月3日木曜日に開催した【第12回中区定期ミニ学習会】の報告です。
報告が遅くなり申し訳ございません。
ご参加くださいました皆様、誠にありがとうございました。お疲れ様でした。
袋町のレンタルスペース「亜室」にて2時間の開催でした。

テーマは第10回から引き続き
「低線量被曝影響のメカニズムとモデル (ECRR2010年勧告第9章から)」
でした。
今回はレジュメの25ページから始まりました。内部被曝の影響は予測できない、とはいえ解明された部分もあります。影響の7つのモデル、バンダジェフスキーの研究について学習しました。今回のレジュメだけでは”ECRR勧告第9章”の学習は完結しません。レジュメの最後のページは次回予告となっており、次回のレジュメも引き続き”ECRR勧告第9章”を元に作成予定です。もう少し”ECRR勧告第9章”にお付き合いください。
レジュメはウェブに掲載されております。是非ご覧ください。

▽レジュメ
http://saiban.hiroshima-net.org/pdf/study/nakaku_10nd_20170105.pdf

レジュメの5ページ分の学習が終わり、終了予定の21時までは原発・被曝問題について参加者同士でお話をして終えました。
数日前に高齢の俳優の方が心不全のため死去されたと報道されていたことに触れ、2010年のウクライナでの全死因の1位が心臓疾患であり全死因の約過半数を占めていた例を重ね、心筋に付着しやすい特徴を持ったセシウム137の影響を懸念しました。
また、次回予定している内容にあるATM遺伝子をはじめ、放射線感受性が高い遺伝子があることを解説しました。ハリウッド女優が自分が遺伝的に乳がんになりやすいことを知り、未然に乳房を切除した事が当時話題になりました。彼女はBRCA1/2遺伝子の持ち主で、この遺伝子の持ち主は放射線感受性が高いです。放射線感受性が高いひとにとっては、わずかな被曝も他のひとに比べるとより深刻な健康被害が起きる可能性が高いです。
と、いった次回予告も含めて時事と絡めた話し合いがされました。

過去の学習会レジュメ・資料は伊方原発運転差止広島裁判のウェブサイトの"参考資料"でご覧いただけます。
http://saiban.hiroshima-net.org/sanko_top.html

▼定期ミニ学習会開催情報
http://saiban.hiroshima-net.org/mini/


次回【第13回中区定期ミニ学習会】のご案内
日時:2017年2月16日(木)19:00~
場所:まちづくり市民交流プラザ 北棟5階 研修室B
テーマ:低線量被曝影響のメカニズムとモデル (ECRR2010年勧告第9章から)

第13回の会場は中区定期ミニ学習会では初めてお借りする会場です。ご注意ください。
開場は早くても19時5分前になります。開始までは南棟の2階か3階のフリースペースでお待ちください。

※事前申込不要 ※参加費・資料代無料
どなたでもご参加いただけます。
どうかふるってご参加頂くようお願いいたします。
第12回中区定期ミニ学習会

2017年02月02日(木)

【第12回中区定期ミニ学習会】のご案内
日時:2017年2月2日(木)19:00~
場所:レンタルスペース「亜室」袋町ブックオフ横小松ビル9階
テーマ:低線量被曝影響のメカニズムとモデル (ECRR2010年勧告第9章から)(3回目)
第11回中区定期ミニ学習会 報告

2017年01月20日(金)

本日開催した【第11回中区定期ミニ学習会】の報告です。
ご参加くださいました皆様、誠にありがとうございました。お疲れ様でした。
2017年1月19日(木)19:00から2時間と少し、市民交流プラザの会議室Aにて。
テーマは第10回から引き続き
「低線量被曝影響のメカニズムとモデル (ECRR2010年勧告第9章から)」
でした。
第10回ではECRR勧告第9章の中身に入る前に、導入として「オプジーボ」という抗がん剤がどのようにがん細胞へ作用するのか、をとおしてヒトの免疫システムについて学習しました。
本日は「内部被曝」とひとことでいっても体内では様々な現象が起きていて、分かっているだけで5種類の現象があり、その影響について学習しました。外部被曝とは比較にならない程、複雑で内部被曝の影響は予測不可能であることがわかる内容でした。レジュメの24ページまで進み、本日は終了しました。(今回のレジュメは30ページあります)
次回は25ページからじ始めます。今回のレジュメだけでは”ECRR勧告第9章”の学習は完結しません。レジュメの最後のページは次回予告となっており、次回のレジュメも引き続き”ECRR勧告第9章”を元に作成予定です。もう少し”ECRR勧告第9章”にお付き合いください。
レジュメはウェブに掲載されております。是非ご覧ください。

▽レジュメ
http://saiban.hiroshima-net.org/pdf/study/nakaku_10nd_20170105.pdf

過去の学習会レジュメ・資料は伊方原発運転差止広島裁判のウェブサイトの"参考資料"でご覧いただけます。
http://saiban.hiroshima-net.org/sanko_top.html

▼定期ミニ学習会開催情報
http://saiban.hiroshima-net.org/mini/


次回【第12回中区定期ミニ学習会】のご案内
日時:2017年2月2日(木)19:00~
場所:レンタルスペース「亜室」袋町ブックオフ横小松ビル9階
テーマ:低線量被曝影響のメカニズムとモデル (ECRR2010年勧告第9章から)(3回目)

第12回の会場は本日と変わってレンタルスペース「亜室」です。ご注意ください。
18:30に開場します。開始まで中でお待ちください。
レジュメは第10回からのものを引き続き使用します。

※事前申込不要 ※参加費・資料代無料
どなたでもご参加いただけます。
どうかふるってご参加頂くようお願いいたします。
第11回中区定期ミニ学習会

2017年01月19日(木)

第11回中区定期ミニ学習会
日時:2017年1月19日19:00~21:00
場所:市民交流プラザ会議室A
第10回中区定期ミニ学習会 報告

2017年01月06日(金)

【第10回中区定期ミニ学習会】の報告です。
本日の学習会は、市民交流プラザの会議室Aにて19時から2時間ほどの開催でした。

テーマ
低線量被曝影響のメカニズムとモデル (ECRR2010年勧告第9章から)」

当学習会では第7回からECRR2010年勧告を元に学習してきました。勧告の7章、8章、今回は第9章となります。今回はECRR勧告第9章の中身に入る前に、導入として「オプジーボ」という抗がん剤がどのようにがん細胞へ作用するのか学習しました。
おおざっぱに説明しますと、人間の免疫システムが正常に作動していればがんは自然に排除されます。そして免疫システムが暴走し正常な細胞にまで攻撃をさせないためのブレーキも存在します。がんは免疫システムを惑わしそのブレーキを誤作動させ、自身を攻撃から守ります。オプシーボはがんによってかけられていたブレーキを外し、免疫システム正常に作動させ、がんを攻撃するように作用します。
と、いうようにオプジーボがどのように作用するか、の解説を通して人間の免疫システムについて学びました。
私たちは菌やウイルスに囲まれて生活していますから免疫システムに異常があれば病気になってしまうでしょう。放射性物質が体内に入れば免疫システムに影響を与える可能性は充分あり得ることです。それでは、放射性物質が体内に入るとどうなることが分かっているのでしょうか、いよいよ第9章の中身に入っていきます、というところで本日は終了しました。レジュメの16ページまで進みました。次回の第11回は17ページから始めます。
レジュメはウェブに掲載されております。是非ご覧ください。

▽レジュメ
http://saiban.hiroshima-net.org/pdf/study/nakaku_10nd_20170105.pdf

過去の学習会レジュメ・資料は伊方原発運転差止広島裁判のウェブサイトの"参考資料"でご覧いただけます。
http://saiban.hiroshima-net.org/sanko_top.html

▼定期ミニ学習会開催情報
http://saiban.hiroshima-net.org/mini/

次回、第11回は
1月19日(木)19:00~21:00
会場は市民交流プラザの南棟3階の会議室Aです。
会場は19時から借りています。5分前に開場しますので、それまで3階のフリースペースでお待ちください。
テーマは引き続き第10回の「低線量被曝影響のメカニズムとモデル (ECRR2010年勧告第9章から)」です。レジュメも第10回のものを引き続き使用します。

※事前申込不要 ※参加費・資料代無料
どなたでもご参加いただけます。
どうかふるってご参加頂くようお願いいたします。
第10回中区定期ミニ学習会

2017年01月05日(木)

第10回中区定期ミニ学習会
日時:2017年1月5日19:00~21:00
場所:市民交流プラザ会議室A
第10回「低線量被曝影響のメカニズムとモデル(ECRR2010年勧告第9章から)」学習会レジュメ
第9回中区定期ミニ学習会 報告

2016年12月16日(金)

みなさま
日頃伊方原発広島裁判の活動をご支援いただき
まことにありがとうございます。

【第9回中区定期ミニ学習会】の報告です。
本日の学習会は、市民交流プラザの会議室Cにて19時から2時間ほどの開催でした。

テーマ
「低線量被曝影響の確立・疫学 (ECRR2010勧告第8章から)」

定期ミニ学習会第7回、第8回でECRR2010年勧告第7章を学習し、引き続き今回は第8章をもとに学習しました。
第7章では放射線被曝に対する考え方、放射線防護への姿勢について。第8章は、学説を導き出す方法論、疫学の定義について、でした。

詳しくは是非レジュメをご覧ください。

▽レジュメ
http://saiban.hiroshima-net.org/pdf/study/nakaku_9nd_20161215.pdf

過去の学習会レジュメ・資料は伊方原発運転差止広島裁判のウェブサイトの"参考資料"でご覧いただけます。
http://saiban.hiroshima-net.org/sanko_top.html

▼定期ミニ学習会開催情報
http://saiban.hiroshima-net.org/mini/

次回、第10回は
開けて新年の1月5日(木)19:00~21:00
会場は市民交流プラザの南棟3階の会議室Aです。
会場は19時から借りています。5分前に開場しますので、それまで3階のフリースペースでお待ちください。
テーマは引き続きECRR2010勧告から取り上げる予定です。
※事前申込不要 ※参加費・資料代無料
どなたでもご参加いただけます。
どうかふるってご参加頂くようお願いいたします。

報告者:哲野イサク(伊方原発広島裁判原告、Webジャーナリスト)
世話係進行係:重広麻緒(伊方原発広島裁判原告)
問い合わせ先:ミニ学習会係 mini-kkr@hiroshima-net.org
第9回中区定期ミニ学習会

2016年12月15日(木)

第9回中区定期ミニ学習会
日時:12月15日19:00~21:00
場所:市民交流プラザ会議室C
第9回「低線量被曝影響の確立・疫学(ECRR2010年勧告第8章から)」学習会レジュメ

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