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2016年09月09日 記事
第2回広島市中区定期ミニ学習会の報告

2016年09月09日(金)

第2回中区定期ミニ学習会が無事終わりました。
参加者は11名でした。

テーマは第1回に引き続き「内部被曝を理解するための基礎知識」で第1回で終わったところから続きを学習しました。

学習会内容は内部被曝のメカニズムや、現在日本政府が放射線防護政策の参考としている国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告が、被曝をどのように線量体系化し、内部被曝による影響をどう評価しているのかなど多岐にわたりました。
活発な質疑もされ、理解が深められたと思います。

報告が終了した後、次回学習したいテーマを募ったところ、次のテーマが挙がりました。

1.ICRPとECRRの比較
2.原発推進側の狙い・なぜそこまでして推進したいのか
3.原発推進勢力の国際的メカニズム
4.放射線弱者とは
5.電力会社・日本政府はなぜ原発をやめないのか
6.もんじゅはなぜ存続しているのか

福島原発事故後、原子力緊急事態宣言中で、終息もまだなのに、なぜ原発が再稼働されるのかなど、日頃から不思議に思っているのでぜひ知りたいと、とても意欲的にテーマを挙げていただきました。

以上、第2回中区定期ミニ学習会の報告です。

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