被爆地ヒロシマが被曝を拒否する伊方原発運転差止広島裁判
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「ふるさと広島を守りたい」ヒロシマの被爆者と広島市民が、伊方原発からの放射能被曝を拒否し、広島地方裁判所に提訴しました

第1回口頭弁論 2016年6月13日

第1回口頭弁論 報告

2016年6月13日、第1回口頭弁論が終わりました。
(2016年6月13日月曜日 15:00~ 広島地裁302号法廷)

◆本件担当の裁判官
末永 雅之 裁判長
山本由美子 右陪席
岡村 祐衣 左陪席

堀江壯原告団長が意見陳述をいたしました。
第1回口頭弁論「意見陳述書」原告団長 堀江壯

その後、別室にて進行協議が行われ、第2回口頭弁論が8月22日、第3回口頭弁論が11月30日に行われることが決まりました。
第2回口頭弁論は被告四国電力の反論書提出の予定です。

なお第1回口頭弁論に先立ち、学習会「放射線被曝とはなにか?」を行いました。

◆学習会「放射線被曝とは何か?」レジュメ

御案内チラシ
報告1「電離放射線と非電離放射線
報告2「電離放射線の種類と特徴」
報告3「外部被曝と内部被曝の違い」
報告4「要するに放射線被曝とはどういうことか?」



本訴進行

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