被爆地ヒロシマが被曝を拒否する伊方原発運転差止広島裁判
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「ふるさと広島を守りたい」ヒロシマの被爆者と広島市民が、伊方原発からの放射能被曝を拒否し、広島地方裁判所に提訴しました

第20回口頭弁論期日 2020年10月14日


14時00分~進行協議(非公開) 14時30分~口頭弁論

御案内チラシ

【お詫びと訂正】
本訴第20回口頭弁論期日案内チラシ「伊方原発3号機原子炉格納容器で水蒸気爆発が起これば、日本は壊滅」の記事中、重大な誤りがありましたので、お詫びと共に訂正致します。

誤り箇所は以下の通りです。
(チラシ裏面右段本文7行目以降)

『全ウラン装荷の場合、その量は「3.3×1017」ベクレルです。これが全部環境に放出されることになります。数字をみてもピンと来ませんが、これは「兆」の1万倍の「京」の単位で、「330京」ベクレルです。福島事故で1号機、2号機、3号機だけから放出されたセシウム137の量は、東京電力の解析によれば、1.5京ベクレルですから、その約227倍となります。確実に日本壊滅です。そればかりか北半球全体が放射能汚染されるでしょう。』

誤りは『「3.3×1017」ベクレル』『330京ベクレル』とした点です。正しくは『33京ベクレル』です。これに伴い福島事故との比較『約227倍』『約22倍』に訂正します。
なお「北半球全体が放射能汚染されるでしょう。」の文言はチェルノブイリ事故との比較においても正しいと考えますので訂正いたしません。

誤りの原因は、「3.3×1017」を漢数字に換算する際、位取りを間違えたことにあり、またその後のチェックも不十分なまま、印刷・配布してしまったことにあります。
考えて見れば、「3.3×1017」は「33×1016」であり、漢数字は4ケタで次の位表示になりますので、「1016」はちょうど「京」の単位になり、間違えようがないのですが、間違えてしまいました。

少なからぬ方々の指摘でやっと気付き、訂正する次第です。
ご迷惑をかけ、誠に申し訳ありませんでした。改めてお詫びと共訂正させていただきます。
また末尾ながら、誤りを指摘していただいた方々に心より御礼申し上げます。

以降このような誤りがないように致しますので、本事務局発行のチラシをご愛顧いただくよう御願い申し上げます。

伊方原発広島裁判事務局
本チラシ記事執筆者 哲野イサク

▼御案内チラシ(クリックするとPDFでご覧頂けます)




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