被爆地ヒロシマが被曝を拒否する伊方原発運転差止広島裁判
お問い合わせ

「ふるさと広島を守りたい」ヒロシマの被爆者と広島市民が、伊方原発からの放射能被曝を拒否し、広島地方裁判所に提訴しました


本訴第20回口頭弁論期日を迎える


2020年10月8日(広島)

 伊方原発運転差止裁判は、来る14日(水)に第20回口頭弁論期日を迎える。
(裁判長・ 大森直哉裁判官、右陪席・大嶺崇裁判官、左陪席・塚本友樹裁判官)

 また同期日に合わせて、新原告12名による第7陣提訴も行う。

 住民側は、「水蒸気爆発」に関する反論の準備書面も提出する。またキリスト教宗教者原告の意見陳述も予定しており、裁判所に申請している。

 また応援団は原告団とともに、今回期日の取り組みスローガンに、準備書面の主題に連動させて、「水蒸気爆発は起きないと決心しないと、水は張れない」という一見不可解な更田豊志原子力規制委員会委員(=当時。現在の規制委委員長)の発言をほぼそのまま採用した。

 当日の取り組み予定は以下の通り。  (期日案内チラシ参照のこと)


 13:00  記者会見・報告会会場開場 (広島弁護士会館3階大ホール)
 13:30  広島地裁乗込行進(広島地裁前南西交差点から)
 14:00  進行協議(一般非公開)
 14:30  第20回口頭弁論開始
 15:00頃 記者会見・報告会開始
       弁護団による期日報告及び提出準備書面解説
       新原告決意表明
       原告意見陳述者による意見陳述再現
       「黒い雨」控訴抗議活動報告
       質疑応答・討論など。
 16:30頃 記者会見・報告会終了

 なお記者会見・報告会には、コロナ禍とあって、主催者はZOOMによる遠隔参加を呼びかけている。
 申し込みは下記メールアドレス。なおメールの件名には「報告会参加」、メール本文にはお名前と所在地(都道府県名や市町村名)を記入。
 同じメールアドレスで、報道陣も記者会見に遠隔参加できる。メール申込みの期限は10月12日24:00まで。

 記者会見・報告会遠隔参加申込みメールアドレス:hek★hiroshima-net.org(★をアットマークに変えて下さい)

(了)



【問い合わせ先】伊方原発広島裁判応援団事務局
〒733-0012 広島市西区中広町2丁目21-22-203
e-Mail :
URL: https://saiban.hiroshima-net.org
プレス担当者:哲野イサク

2020年10月8日プレスリリースNo.107


ページのトップへ戻る