被爆地ヒロシマが被曝を拒否する伊方原発運転差止広島裁判
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「ふるさと広島を守りたい」ヒロシマの被爆者と広島市民が、伊方原発からの放射能被曝を拒否し、広島地方裁判所に提訴しました

Press Release No.160

「原発・放射線リスク研究会」が2つのイベント


2025年2月6日(広島)
 広島市中央公民館を拠点に活動を続けている市民グループ、「原発・放射線リスク研究会」が近く二つのイベントを実施する。

 一つは2月23日(日)に実施する公開講座「朗読紙芝居劇上映と談話会」イベント。この朗読紙芝居劇はすでにDVD化されておりタイトルは「ごめんなさいずっと嘘をついてきました 福島第一原発他原発一同」。原発を擬人化した主人公が登場し、もう一人の登場人物と掛け合いの中で、紙芝居を挿入しながら、これまでいろいろ嘘をついてきたことを告白し、最後には国民に土下座して謝るというストーリー。

原作・演出は加藤就一氏、企画/朗読台本・挿入画は和田惠秀氏。加藤氏は日本テレビのNNNドキュメントの統括プロデューサー・ディレクターを永年務め数々のヒット作・問題作を生み出した。日本テレビ退職後は原発をテーマにした講演活動・啓蒙活動で日本全国を駆け回っている。和田氏は俳優だが東日本大震災後に「被災地からのつぶやき」と題する詩画集を出版している。

上演後は加藤氏と和田氏を交えて当日参加者との談話会も予定。

詳細は次の通り。

 日時:2025年2月23日(日)
<公開講座>
朗読紙芝居劇上映 午後2時から3時15分
談話会 午後3時25分から5時
 場所:広島市中央公民館 3階大集会室3
 受講料:大人1500円 高校生500円 中学生以下無料

 もう一つのイベントは、広島中央公民館でのポスター展示。
同公民館は毎年「中央公民館フェスティバル」を開催しているが研究会は毎回これに参加。今年は「原発由来の放射性廃棄物の広島への持ち込み」をテーマとしたポスター展示を行う。

 詳細は次の通り。

 日時:2025年3月1日(土)午前10時から午後5時
3月2日(日)午前9時30分から午後3時30分
 場所:広島市中央公民館 3階大集会室3
 入場無料

(了)



【問い合わせ先】伊方原発広島裁判事務局
〒731-0232 広島市安佐北区亀山南2-26-11
e-Mail :
URL: https://saiban.hiroshima-net.org
プレス担当者:哲野イサク

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