被爆地ヒロシマが被曝を拒否する伊方原発運転差止広島裁判
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「ふるさと広島を守りたい」ヒロシマの被爆者と広島市民が、伊方原発からの放射能被曝を拒否し、広島地方裁判所に提訴しました

Press Release No.161

3月5日広島地裁判決へ


2025年2月14日(広島)
 広島・長崎原爆被爆者らを含む広島市民を中心とした原告らが提訴している四国電力伊方原発運転差止裁判の広島地判判決(大浜寿美裁判長、長谷川健太郎右陪席、森谷謙太左陪席)が3月5日に言い渡される。提訴は2016年3月11日で45回の口頭弁論期日を重ねほぼ丸9年の歳月をかけた。また原告提訴は9次に及び昨年7月17日時点での原告数は合計約300名を数えている。

 判決は3月5日午後2時302号法廷で言い渡される。判決に先立って原告団及び支援者は広島裁判所前で地裁前集会を開いて言い渡しを待つ。言い渡し後ただちに旗出しを行い集まった支援者らに結果を報告する。その後地裁前で集会を再開、担当弁護士の講評や原告らのリレートークを予定している。

 地裁前集会後は広島弁護士会館3階ホールに会場を移して記者会見報告会を開催する。開始は午後3時ごろを予定している。なお記者会見報告会はZOOM会議による遠隔参加もできる。

 伊方原発運転差止提訴は広島以外で、松山、大分、山口でも起こされており、記者会見報告会では、それぞれの裁判原告団から代表が参加し所感を述べる予定。

なお当日の詳細なスケジュールについては添付「判決日案内チラシ」を参照されたい。

また同裁判事務局は判決日を迎えるにあたり2月22日(土)に「最終準備書面勉強会」を開催することとしている。当日の詳細は添付「最終準備書面勉強会チラシ」を参照のこと。

(了)



【問い合わせ先】伊方原発広島裁判事務局
〒731-0232 広島市安佐北区亀山南2-26-11
e-Mail :
URL: https://saiban.hiroshima-net.org
プレス担当者:哲野イサク

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