被爆地ヒロシマが被曝を拒否する伊方原発運転差止広島裁判
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「ふるさと広島を守りたい」ヒロシマの被爆者と広島市民が、伊方原発からの放射能被曝を拒否し、広島地方裁判所に提訴しました

Press Release No.165

「南海トラフ巨大地震と伊方原発の危険」勉強会


2025年8月28日(広島)
 伊方原発広島裁判高裁控訴人団とヒロイカ100(正式名称:広島からわずか100kmの伊方原発を止める会)は合同で、8月31日(日)に「ホントはどうなの?勉強会 南海トラフ巨大地震と伊方原発の危険」を開催する。
 会場は広島市まちづくり市民交流プラザ(合人社ウェンディひと・まちプラザ)北棟5階研修室Aで14時から16時の間で実施する(開場は13時30分。参加費無料)。
 勉強会の内容は、現在最も警戒が高まっている南海トラフ巨大地震の想定震源域内にあり、唯一運転中の四国電力伊方原発の危険について、網羅的に学ぼうというもの。このため主催者は「南海トラフ巨大地震と伊方原発の危険」と題するパンフレット(A4版24ページ)を制作しており、勉強会では同パンフレットをレジュメとして使用する。また勉強会は比較的小規模の集まりを目指しており、参加者が気軽に発言、質疑応答できるような雰囲気をつくりたいとしている。なお勉強会はZOOMによる遠隔参加も可能である。詳しくは添付の案内チラシを参照のこと。
南海トラフ巨大地震についてはよく知られているが、同地震の震源域内に運転中の原発が存在していることは、ほとんど知られていない。勉強会ではこの事実を広く世の中に知らせるとともに、南海トラフ巨大地震と同原発の重大事故が複合して発生した場合、どのような影響が生ずるかについての知見もあわせて広く普及させることが目的。 レジュメのパンフレットは前日30日(土)までにはPDFで伊方原発広島裁判事務局のWEBサイトに掲載する予定。
伊方原発運転差止広島裁判は、さる3月5日広島地裁で差止申立却下判決を受けた後、広島高裁に控訴し12月24日(水)に広島高裁控訴審第1回口頭弁論期日を迎えることとなっている(詳しくはプレスリリースNo.164を参照のこと)。


(了)



【問い合わせ先】伊方原発広島裁判事務局
〒731-0232 広島市安佐北区亀山南2-26-11
e-Mail :
URL: https://saiban.hiroshima-net.org
プレス担当者:哲野イサク

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