被爆地ヒロシマが被曝を拒否する伊方原発運転差止広島裁判
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「ふるさと広島を守りたい」ヒロシマの被爆者と広島市民が、伊方原発からの放射能被曝を拒否し、広島地方裁判所に提訴しました

経過報告-2016年2月27日

2016年2月27日本通りにて街頭アンケートを実施します


2016年2月27日土曜日15時から40分ほど、広島本通りにて街頭アンケートを実施します。
「広島市から一番近いのは伊方原発だとご存じでしたか?」という質問です。
「知ってた」「知らなかった」のどちらかにシールを貼って頂くかんたんなアンケートです。
ご協力いただいた方には、ささやかなお礼に、お菓子をひとつプレゼントしています。

伊方原発再稼働反対を広島市民に訴えたところで、「伊方原発ってなあに?」「それがどうしたの?」などの反応が多く、まず伊方原発が広島市から一番近い原発であり、再稼働間近の危険な原発であることを知らせることが先決、ということでこの街頭アンケートがスタートしたものです。
もうはじめて2年近くになります。実施のたびに知名度はあがっているというものの、まだまだ足りません。アンケートは簡単なんですが、実施に意外と人手を要します。ご協力いただける方はご参加ください。
実施場所は広島本通り、電停交差点の東側でアーケードが途切れるあたりです。
セブンイレブンの横あたりで実施します。「街頭アンケートさんですか?」と声を掛けて下さい。
開始は15時ですが、5分前にはメンバーが揃っています。

また街頭アンケートを見かけた方は、ぜひお気軽にアンケートにご協力下さい。

▽アンケートにご協力いただいたかたにお礼として用意しているお菓子です


▽前回のアンケート結果


▽前回の街頭アンケート風景


▽アンケートに協力していただいた市民にもれなく配布する伊方原発運転差止広島裁判のリーフレット





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