被爆地ヒロシマが被曝を拒否する伊方原発運転差止広島裁判
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「ふるさと広島を守りたい」ヒロシマの被爆者と広島市民が、伊方原発からの放射能被曝を拒否し、広島地方裁判所に提訴しました

伊方原発3号機仮処分命令申立事件


審尋期日のいきさつ

年月日 時系列
2016年3月11日 伊方原発広島裁判原告団、伊方原発3号機運転差止仮処分命令申立(仮処分)広島地裁に提訴。 原告団のうちの 3 名が、仮処分申立人となる。
2016年4月5日 原子力規制委員会、伊方原発 3 号機の使用前検査を開始。
2016年4月28日 伊方3号機運転差止仮処分命令申立事件(仮処分)第1回審尋期日。主に債権者側(申立人側)の訴えの内容を準備書面で確認し、今後の審尋日程を決定する。
2016年6月16日 仮処分第2回審尋期日。主に四国電力から反論の書面提出。
2016年7月13日 仮処分第3回審尋期日。
2016年8月3日 広島地裁に原告のうちの1名が追加仮処分申立て。仮処分申立人はこれまでの3人と合わせて4人となる。
2016年8月12日 伊方原発3号機再起動。規制基準適合性審査全体プロセスの中の“起動後検査”開始。
2016年9月7日 原子力規制委員会の規制基準適合性審査全体プロセスの中の“起動後検査”が終了。16時55分頃、「検査合格証」が現地にて交付され、伊方原発3号機はそのまま営業運転再開(再稼働)に入った。
2016年9月13日 仮処分第4回審尋期日。(債務者側=四国電力側プレゼンテーション)
2016年9月20日 仮処分第5回審尋期日。(債権者側=申立人側プレゼンテーション)
2016年10月10日 仮処分第6回審尋期日。第1次3名、第2次1名の申立人併合。
2017年1月17日 債権者側(申立人側)仮処分追加準備書面2通提出。
2017年2月3日 仮処分進行協議期日。
2017年2月20日 債務者側(四国電力側)反論準備書面提出。
<伊方原発3号機運転差止仮処分命令申立事件、広島地裁の決定を待つばかりとなる。>
2017年3月23日 広島地裁より仮処分判断日の通知
2017年3月30日 広島地裁本仮処分 却下決定が下される
2017年4月13日 広島高裁に即時抗告
2017年7月12日 広島高裁即時抗告審 第1回審尋
2017年9月13日 広島高裁即時抗告審 第2回審尋
2017年12月上旬 広島高裁即時抗告審 決定交付予定


仮処分進行

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