被爆地ヒロシマが被曝を拒否する伊方原発運転差止広島裁判
お問い合わせ

「ふるさと広島を守りたい」ヒロシマの被爆者と広島市民が、伊方原発からの放射能被曝を拒否し、広島地方裁判所に提訴しました

伊方原発3号機運転差止仮処分命令申立事件


◆本件担当の裁判官
<広島地裁 申立~第3回審尋>
裁判長 吉岡 茂之 裁判官
右陪席 原田 宗輔 裁判官
左陪席 田中佐和子 裁判官

<広島地裁 第4回審尋~却下決定>
裁判長 吉岡 茂之 裁判官
右陪席 久保田寛也 裁判官
左陪席 田中佐和子 裁判官

<広島高裁 抗告審>
裁判長 野々上友之 裁判官
右陪席 太田 雅也 裁判官
左陪席 山本 正道 裁判官

<広島高裁 執行停止申立却下決定>
裁判長 三木 昌之 裁判官
右陪席 山本 正道 裁判官
左陪席 長  丈博 裁判官

<広島高裁 異議審>
裁判長 三木 昌之 裁判官
右陪席 冨田 美奈 裁判官
左陪席 長  丈博 裁判官

審尋期日のいきさつ

年月日 時系列
2018年7月4日 広島高裁異議審 第2回審尋期日
2018年5月18日 広島地裁 仮処分申立(期限延長)
2018年4月23日 広島高裁異議審 第1回審尋期日
2018年3月22日 広島高裁より異議審の審尋期日の通知。
同日夕刻、四国電力の執行停止申立を広島高裁が却下したとの報が入る。
2017年12月21日 四国電力、広島高裁に異議申立および執行停止申立を行う
2017年12月13日 広島高裁即時抗告審 差止め命令が下される
2017年12月1日 広島高裁より仮処分決定文交付日の通知
2017年9月13日 広島高裁即時抗告審 第2回審尋
2017年7月12日 広島高裁即時抗告審 第1回審尋
2017年4月13日 広島高裁に即時抗告
2017年3月30日 広島地裁本仮処分 却下決定が下される
2017年3月23日 広島地裁より仮処分判断日の通知
2017年2月20日 債務者側(四国電力側)反論準備書面提出。
<伊方原発3号機運転差止仮処分命令申立事件、広島地裁の決定を待つばかりとなる。>
2017年2月3日 仮処分進行協議期日。
2017年1月17日 債権者側(申立人側)仮処分追加準備書面2通提出。
2016年10月10日 仮処分第6回審尋期日。第1次3名、第2次1名の申立人併合。
2016年9月20日 仮処分第5回審尋期日。(債権者側=申立人側プレゼンテーション)
2016年9月13日 仮処分第4回審尋期日。(債務者側=四国電力側プレゼンテーション)
2016年9月7日 原子力規制委員会の規制基準適合性審査全体プロセスの中の“起動後検査”が終了。16時55分頃、「検査合格証」が現地にて交付され、伊方原発3号機はそのまま営業運転再開(再稼働)に入った。
2016年8月12日 伊方原発3号機再起動。規制基準適合性審査全体プロセスの中の“起動後検査”開始。
2016年8月3日 広島地裁に原告のうちの1名が追加仮処分申立て。仮処分申立人はこれまでの3人と合わせて4人となる。
2016年7月13日 仮処分第3回審尋期日。
2016年6月16日 仮処分第2回審尋期日。主に四国電力から反論の書面提出。
2016年4月28日 伊方3号機運転差止仮処分命令申立事件(仮処分)第1回審尋期日。主に債権者側(申立人側)の訴えの内容を準備書面で確認し、今後の審尋日程を決定する。
2016年4月5日 原子力規制委員会、伊方原発 3 号機の使用前検査を開始。
2016年3月11日 伊方原発広島裁判原告団、伊方原発3号機運転差止仮処分命令申立(仮処分)広島地裁に提訴。 原告団のうちの 3 名が、仮処分申立人となる。


仮処分進行

ページのトップへ戻る