被爆地ヒロシマが被曝を拒否する伊方原発運転差止広島裁判
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「ふるさと広島を守りたい」ヒロシマの被爆者と広島市民が、伊方原発からの放射能被曝を拒否し、広島地方裁判所に提訴しました

経過報告

2017年

年月日 時系列
2017年8月10日 山口地裁岩国支部 伊方原発3号機運転差止仮処分命令申立事件、第3回審尋期日
2017年7月21日 松山地裁 伊方原発3号機運転差止仮処分命令申立事件、決定交付(13時10分)
2017年7月12日 広島高裁抗告審 第1回審尋
2017年7月5日 本訴第6回口頭弁論
2017年6月23日 山口地裁岩国支部 伊方原発3号機運転差止仮処分命令申立事件、第2回審尋期日
2017年6月4日 高松・香川大学にて開催された「日本科学史学会第64回年会関連市民公開集会」にて報告者として招かれ、「伊方原発運転差止広島裁判と被曝問題」と題して講演を行いました。
2017年5月11日 大分地裁 伊方原発3号機運転差止仮処分命令申立事件、第7回審尋期日
2017年4月22日 第3陣提訴・本訴第5回口頭弁論定例学習会「なぜ広島から伊方原発運転差止を提訴するのか~第2版リーフレット解説~」を合人社ウェンディひと・まちプラザ北棟5階研修室Cにて行いました。
2017年4月21日 山口地裁岩国支部 伊方原発3号機運転差止仮処分命令申立事件、第1回審尋期日
2017年4月19日 第3陣提訴・本訴第5回口頭弁論
2017年4月13日 伊方原発3号機運転差止仮処分命令申立事件、広島高裁へ即時抗告
2017年3月30日 伊方原発3号機運転差止仮処分命令申立事件、広島地裁却下決定
2017年3月16日 大分地裁 伊方原発3号機運転差止仮処分命令申立事件、第6回審尋期日
2017年3月4日 廿日市市商工保健会館交流プラザにて早坂康隆講演開催
2017年3月3日 山口地裁岩国支部伊方原発3号機運転差止仮処分命令申立
2017年2月20日 仮処分四電反論提出期限。広島地裁 伊方原発3号機運転差止仮処分命令申立事件、決定を待つばかりとなる
2017年2月6日 本訴第4回口頭弁論
2017年2月3日 仮処分進行協議を急遽設定。四電反論書面提出期限を2月20日に決定。
2017年1月26日 大分地裁にて伊方原発3号機運転差止訴訟 本訴 第2回口頭弁論
2017年1月26日 大分地裁にて伊方原発3号機運転差止訴訟 第5回審尋 申立人側プレゼンテーション
2017年1月20日 松山地裁伊方原発3号機運転差止仮処分 提出書面締切
2017年1月17日 仮処分追加準備書面2通提出
2017年1月6日 山口にて伊方原発3号機運転差止仮処分 準備会開催

2016年

年月日 時系列
2016年12月26日 原子力規制委員会へ伊方1号機廃止措置計画認可申請書を提出
2016年12月12日 甫守弁護士によるプレス向け仮処分説明会開催
2016年12月5日 プレス向け原告団長・原告副団長記者会見
2016年12月3日 第3回口頭弁論定例学習会「原発推進派が金科玉条とするLSSのいかがわしさ」を広島平和記念資料館地下1階会議室2にて開催
2016年11月30日 本訴第3回口頭弁論
2016年11月17日 大分地裁にて伊方原発3号機運転差止訴訟 本訴 第1回口頭弁論
2016年11月17日 大分地裁にて伊方原発3号機運転差止仮処分 第4回審尋
2016年11月13日 メルパルク広島5階瀬戸の間で、広島大学大学院理学研究科・早坂康隆准教授の、「伊予灘中央構造線の位置と伊方原発周辺の地震ポテンシャル~想定されるあらゆること~」と題する講演会および座談会を開催。
2016年11月10日 仮処分命令申立人併合のため、仮処分第6回審尋
2016年11月2日 松山地裁にて伊方原発3号機運転差止仮処分 第5回審尋
2016年10月31日 仮処分書面提出締切
2016年10月12日 松山地裁にて伊方原発3号機運転差止仮処分 第4回審尋
2016年10月2日 山下伊方町長辞職に伴う伊方町長選挙投開票。
2016年9月28日 大分地裁にて伊方原発3号機運転差止仮処分 第3回審尋
2016年9月27日 松山地裁にて伊方原発3号機運転差止仮処分 第3回審尋
2016年9月20日 仮処分第5回審尋。(債権者側=申立人側プレゼンテーション)
2016年9月18日 仮処分第5回審尋に先立ち、広島市まちづくり市民交流プラザ北棟6階マルチメディアスタジオにて18時20分から「仮処分勝って止めよう」学習会を開催。学習会のテーマは「伊方原発:広島の危険」。
2016年9月14日 松山地裁にて伊方原発3号機運転差止仮処分 第2回審尋
2016年9月13日 仮処分第4回審尋。(債務者側=四国電力側プレゼンテーション) これに伴い、16時より仮処分説明・討論会『仮処分申立が世間に与えたインパクト』を広島弁護士会館にて開催。
2016年9月7日 原子力規制委員会の規制基準適合性審査全体プロセスの中の“起動後検査”が終了。16時55分頃、「検査合格証」が現地にて交付され、伊方原発3号機はそのまま営業運転再開(再稼働)に入った。
2016年8月22日 伊方原発3号機が100%出力に
2016年8月22日 本訴第2回口頭弁論。四国電力から反論の書面提出。
2016年8月12日 伊方原発3号機再起動。規制基準適合性審査全体プロセスの中の“起動後検査”開始。合格証交付、営業運転再開=再稼働は9月上旬となる情勢
2016年8月10日 大分地裁にて伊方原発3号機運転差止仮処分 第2回審尋
2016年8月6日 広島市まちづくり市民交流プラザ北棟6階マルチメディアスタジオにて学習会「広島原爆と低線量被曝の危険」開催。
2016年8月3日 広島地裁に第2陣の原告79名が追加提訴。(うち原爆被爆者16名)原告のうちの1名が追加仮処分申立人となる。原告団は第1陣と合わせて145名となる。仮処分申立人はこれまでの3人と合わせて4人となる。
2016年7月26日 松山地裁にて伊方原発3号機運転差止仮処分 第1回審尋
2016年7月21日 大分地裁にて伊方原発3号機運転差止仮処分 第1回審尋
2016年7月17日 四国電力は使用前検査中、3号機の一次冷却水ポンプから水漏れ。緊急対応訓練中、2名の作業員が熱中症で作業継続不能。使用前検査一次中断。
2016年7月13日 仮処分第3回審尋。これに先立って、広島弁護士会館6階大会議室にて、学習会「伊方なしでは需給綱渡りという四電の大ウソ」開催。
2016年6月29日 大分県にて、伊方原発3号機の運転差止を求め大分地裁に仮処分申立て
2016年6月24日 四国電力、伊方原発 3 号機に核燃料を装荷する。
2016年6月16日 仮処分第2回審尋。主に四国電力から反論の書面提出。
2016年6月13日 伊方原発運転差止本件訴訟(本訴)第1回口頭弁論。堀江原告団長による意見陳述が行われる。口頭弁論に先立って、学習会「放射線被曝とは何か?」を広島弁護士会館にて開催。
2016年5月31日 愛媛県にて、伊方原発運転差止松山訴訟の原告が、松山地裁に伊方原発3号機の運転差止仮処分を申立て
2016年4月28日 伊方3号機運転差止仮処分命令申立事件(仮処分)第1回審尋。主に債権者側(申立人側)の訴えの内容を準備書面で確認し、今後の審尋日程を決定する。審尋に先立って、河合弘之弁護士、海渡雄一弁護士による講演会・ 学習会「勝てば即止まる仮処分」を、KKR ホテル広島にて開催。
2016年4月5日 原子力規制委員会、伊方原発 3 号機の使用前検査を開始。
2016年4月5日 伊方原発広島裁判原告団、最高齢被爆者原告、隅田正二さん(89 歳) を名誉原告団長に選ぶ。
2016年3月11日 伊方原発広島裁判原告団、①伊方原発運転差止等請求(本件訴訟)と、 ②伊方原発3号機運転差止仮処分命令申立(仮処分)の2件を広島地裁に同時提訴。原告団は、この時点で 66 名(うち原爆被爆者18 名)。 原告団のうちの 3 名が、仮処分申立人となる。
2016年2月28日 伊方原発広島裁判原告団(団長:堀江 壯)、 原告団結成集会を広島弁護士会館にて開催。
2016年2月27日 <経過報告>広島本通り街頭アンケート実施報告
<経過報告>本通りにて街頭アンケートを実施します
2016年2月21日 <経過報告>原告団結成集会のお知らせ
2016年2月9日 <経過報告>広島市長への要望書提出が中国新聞に掲載されました
2016年2月8日 <経過報告>松井一實広島市長に原告参加の要望書提出
2016年2月7日 <経過報告>伊方ウォーク報告
<経過報告>副団長の伊藤、広島でのピースボート説明・記者会見に登場しました
2016年2月6日 <経過報告>ツイッター妨害
2016年2月2日 <経過報告>愛媛新聞の取材を受けました
2016年1月30日 <経過報告>1月30日伊方原発広島裁判応援団が広島繁華街で街頭アンケート
2016年1月28日 <経過報告>大分合同新聞の取材を受けました(2回目)
2016年1月26日 <経過報告>大分合同新聞の取材を受けました
2016年1月15日 <経過報告>毎日新聞1月13日朝刊に取材記事掲載「被爆者ら差止め提訴へ」
<経過報告>広島弁護士会が伊方原発3号機の再稼働に反対声明を発表
2016年1月13日 <経過報告>伊方原発広島裁判紹介リーフレット第1版 完成報告
2016年1月1日 <経過報告>愛媛新聞へ記事訂正のお願い

2015年

年月日 時系列
2015年12月15日 <経過報告>12月15日中国新聞掲載記事「伊方原発再稼働中止を-広島の被爆者提訴」
2015年11月28日 広島市長と広島市議会に伊方原発再稼働反対表明を求める請願活動を行ってきた「広島市民の生存権を守るために伊方原発再稼働に反対する1万人委員会」(略称:広島 1 万人委員会)は、事実上の門前払いを受けたため、やむにやまれず司法に訴える活動方針を総会で決定する。



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