被爆地ヒロシマが被曝を拒否する伊方原発運転差止広島裁判
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「ふるさと広島を守りたい」ヒロシマの被爆者と広島市民が、伊方原発からの放射能被曝を拒否し、広島地方裁判所に提訴しました

 

参考資料


伊方原発広島裁判原告団声明

講演会・学習会資料

2016年4月28日第1回仮処分審尋 記念講演会・学習会
第1回学習会「勝てば即停まる仮処分」

御案内チラシ
河合弘之弁護士「脱原発の戦略」
海渡雄一弁護士「自然の警告を受け止め伊方原発の息の根を止めよう」


2016年6月13日第1回口頭弁論
第2回学習会「放射線被曝とは何か?」

御案内チラシ
上山耕平 報告1「電離放射線と非電離放射線」
綱﨑健太 報告2「電離放射線の種類と特徴」
網野沙羅 報告3「外部被曝と内部被曝の違い」
原田二三子 報告4「要するに放射線被曝とはどういうことか?」


2016年7月13日第3回仮処分審尋
第3回学習会「伊方なしでは需給綱渡りという四電の大ウソ」

御案内チラシ
第3回審尋・学習会 案内チラシ
佐藤栄美子 報告1「低コスト他社電力でピーク需要を楽々乗り切る四国電力」
西本 彩 報告2「小規模四電の経営に重くのしかかる伊方原発」


2016年8月6日8.6第2陣提訴報告・学習会
第4回学習会「~私たちは被曝を知らなかった~広島原爆と低線量被曝の危険」

御案内チラシ
岡本珠代 報告1「広島原爆の被害の源泉に学ぶ」
西本喜治 報告2「現在の放射線被曝モデルの基礎を成すLSS」
大歳 努 報告3「低線量内部被曝過小評価の歴史」
報告2・3参考資料「ABCC= 放射線影響研究所の生い立ちと役割」
報告2・3参考資料「日本政府放射線防護政策の骨格と成り立ち」


2016年9月13日第4回仮処分審尋
説明討論会「仮処分申立が世間に与えたインパクト」

御案内チラシ
渡辺幸二 「仮処分申立が世間に与えたインパクト」


2016年9月18日第5回仮処分審尋
第5回学習会「伊方原発:広島の危険」

御案内チラシ

ビデオメッセージ「広島・松山・大分-前代未聞の原発包囲網」弁護士 河合弘之氏

メッセージ 元放射線医学総合研究所主任研究官・元国会事故調査委員会委員 原告 崎山比早子
メッセージ 科学史・技術史研究者 原告 ひのかわしずえ
田尾健一 報告1「伊方原発苛酷事故時、広島市及び周辺地域住民避難は可能か?」
報告1:参考資料1「南海トラフ想定震源域のひずみ分布状態が初めて明らかに」(海上保安庁 平成28年5月24日)
報告1:参考資料2「広島市の地震被害想定(平成25年度版)」(広島市平成26年1月発行)
重広麻緒 報告2「放射性物質拡散シミュレーションとその意味」
森本道人 報告3「伊方原発通常運転時の危険とトリチウム」


2016年11月13日講演会・座談会「四国電力伊方原発:広島への危険性」

御案内チラシ
早坂康隆准教授 講演レジュメ「伊予灘中央構造線の位置と伊方原発周辺の地震ポテンシャル ~想定されるあらゆること~」


2016年12月3日第3回口頭弁論定例学習会
第6回学習会「原発推進派が金科玉条とするLSSのいかがわしさ」

御案内チラシ
小田真由美 報告1「LSSはどこが批判対象とされているか?」
哲野イサク 報告2「避難基準100mSvの正当化に使われるLSS~LSS信仰を打破するのは広島市民の使命~」
報告1・2兼用参考資料
バーンド・フィニックス 特別報告「在広ドイツ人の見る日本の原発再稼働」


2017年2月6日第4回口頭弁論定例学習会
第7回学習会「原発問題は畢竟低線量被曝問題」

御案内チラシ
小倉 正 報告1「死ねというに等しい原発避難なのか?」
哲野イサク 報告2「被害予測が不可能な低線量被曝~放射線被曝に安全量はない~」


2017年3月4日廿日市早坂講演会・座談会「四国電力伊方原発:瀬戸内海への危険性」

御案内チラシ
早坂康隆准教授 講演レジュメ「伊予灘中央構造線の位置と伊方原発周辺の地震ポテンシャル ~想定されるあらゆること~」


2017年4月22日第3陣提訴・第5回口頭弁論定例学習会
第8回学習会「なぜ広島から伊方原発運転差止を提訴するのか~第2版リーフレット解説~」

御案内チラシ
綱﨑健太 報告1「四国電力伊方原発は最悪の立地不適地」
原田二三子 報告2「大量のトリチウム放出とその危険」
堀江 壯・伊藤正雄 報告3「ヒロシマと低線量内部被曝の危険」
西本 彩・小田眞由美 報告4「私たちの選択で、世の中が変わる、未来が変わる」


2017年7月12日広島高裁抗告審第1回審尋期日
第9回学習会「吉岡決定を原告団が斬る!~広島地裁仮処分却下決定批判~」

綱﨑健太 報告1
原田二三子 報告2


2017年9月13日第7回口頭弁論・抗告審第2回審尋期日
加藤就一講演会・討論会「伊方原発と米ショアハム原発の違い」

加藤就一氏「伊方原発と米ショアハム原発の違い」
講演参考資料「ショアハム原発の概要」
報告 哲野イサク「やはり30km圏自治体同意は再稼働の法的要件」


2016年11月23日江田島市早坂講演会「四国電力伊方原発:瀬戸内海への危険性」

御案内チラシ


定期ミニ学習会資料

広島市中区

第1・2回「内部被曝を理解するための基礎知識」学習会レジュメ
第3回「低線量被曝による様々な健康被害と放射能安全神話」学習会レジュメ
第4回「低線量内部被曝過小評価はこうして生まれた~ブラックボックス化した内部被曝評価~」学習会レジュメ
  【第4回添付参照資料】食品安全委員会 放射性物質の食品健康影響評価に関するワーキンググループ
  「第1回専門委員名簿」
  「第9回議事録」(11p~12pを参照資料として使用)
第5回「今なおICRP(国際放射線防護委員会)が全面的に依存・依拠する広島・長崎の原爆被爆者寿命調査(LSS)」学習会レジュメ
第6回「低線量被曝の健康影響リスク(その1)アリス・メアリー・スチュワート~低線量被曝がもたらす健康影響を最初に明らかにした科学者~」学習会レジュメ
第7・8回「低線量被曝の健康影響リスク(その2)低線量被曝における健康影響の確立(ECRR2010勧告第7章から)」学習会レジュメ
第9回「低線量被曝影響の確立・疫学(ECRR2010年勧告第8章から)」学習会レジュメ
第10・11・12回「低線量被曝影響のメカニズムとモデル(ECRR2010年勧告第9章から)」学習会レジュメ
第13回「低線量被曝影響ーそのモデルECRR2010年勧告第9章をもとに」学習会レジュメ
第14・15回「低線量被曝影響ーそのモデル②ECRR2010年勧告第9章をもとに」学習会レジュメ
第16回「避難基準20mSvの根拠とICRP勧告」学習会レジュメ
 第16回参考資料■「福島原発事故の雛基準について 経済産業省」
 第16回参考資料■「原子力緊急事態宣言」
 第16回参考資料■「権限委任に関する文書」
第17回「伊方原発運転差止広島裁判と被曝問題」学習会レジュメ
 第17回参考資料■「LSSの信頼性に関する疑問点一覧」
 第17回参考資料■「瀬木比呂志意見書骨子」
 第17回参考資料■「原爆被爆者寿命調査(LSS)の概要」
 第17回参考資料■「ABCC-放射線影響研究所の生い立ちと役割」
第20回「原発再稼働の法的枠組みに関する考察-国際標準からはほど遠い日本の原子力規制法体系-」学習会レジュメ
第21回「ABCC・放影研の歴史的役割―放射能安全神話と原発など核施設―その①」学習会レジュメ
第22回「ABCC・放影研の歴史的役割―ICHIBANプロジェクトとは一体何だったか?原爆被爆者の被曝線量推計根拠のいい加減さ―その②」学習会レジュメ
第23回「ABCC・放影研の歴史的役割―T65Dの根本的見直しを迫るマンキューソのハンフォード研究ー原爆被爆者データの非科学性をはしなくも曝露―その③」学習会レジュメ
第24回「ABCC・放影研の歴史的役割―T65Dの根本的見直しを迫るマンキューソのハンフォード研究ー原爆被爆者データの非科学性をはしなくも曝露―低線量被曝は危険という認識 その④」学習会レジュメ
第25回「ABCC・放影研の歴史的役割―放射能安全神話と原発など核施設―その⑤ 新しきい値論の登場と福島原発事故後の日本」学習会レジュメ
第26回「ABCC・放影研の歴史的役割―放射能安全神話と原発など核施設―その⑥ ついに核産業界からも提出されたLSS研究に関する疑義-INWORKSの固形がん死の研究」学習会レジュメ


呉・江田島地区

第1回「伊方原発の危険性~低線量被曝の基礎知識~」学習会レジュメ
第2回「通常運転で放出される放射性物質と健康影響-特にトリチウムの危険」学習会レジュメ
第3回「原発近傍の小児性白血病多発は原発のせいか?ドイツの国家プロジェクト-KiKK研究」学習会レジュメ


トリチウム関連資料

第90回広島2人デモチラシ「有機結合型トリチウム(OBT)の危険」(2014年3月7日)


要望書提出

2016年4月18日 原子力災害対策本部長内閣総理大臣安倍晋三氏へ要望書提出

原子力災害対策本部長内閣総理大臣 安倍晋三氏宛 要望書

2016年5月8・9日 愛媛県伊方町・八幡浜市へ要望書提出・その他関連連資料

伊方町長山下和彦宛 要望書
八幡浜市長大城一郎宛宛 要望書

▽以下は要望書に添付した参考資料
伊方原発広島裁判リーフレット
第74回伊方原発再稼働を止めよう!「伊方原発運転差止をヒロシマから提訴します」
第128回広島2人デモ「低線量内部被曝の危険を人々から覆い隠すICRP学説の起源」
第129回広島2人デモ「ICRP学説に基づいてフクシマ事故の放射能影響を考えて本当に大丈夫か?」
第138回広島2人デモ「明瞭になってきた安倍政権、再稼働戦略ー全面協力するマスコミー」
第142回広島2人デモ「長期間低線量外部被曝は過剰ながん死を増大させる」
第143回広島2人デモ「『原発から5km圏の5歳未満の子ども達に白血病が多発している』とするドイツ連邦政府のKiKK研究」

▽斉間淳子さんより頂いた本「原発の来た町」※PDFが無料公開されていますのでご紹介します。
「原発の来た町-原発はこうして建てられた 伊方原発の30年」斉間満

2016年5月18日 広島市議会議長へ要望書提出

広島市議会議長永田雅紀宛 要望書


伊方原発広島裁判広報デモチラシ

伊方原発広島裁判応援団2016年6月25日第77回デモチラシ


その他

山口裁判 2017年10月19日山口仮処分第4回審尋学習会
学習会「伊方原発による瀬戸内海の環境破壊(福島第1原発事故を踏まえて)」湯浅一郎氏

 山口地裁岩国支部に申し立てられている伊方原発3号機運転差止仮処分命令申立事件(山口仮処分事件)の第4回審尋が2017年10月19日に行われたが、この審尋期日に合わせて、「伊方原発をとめる山口裁判の会」は岩国市中央公民館において、環瀬戸内海会議共同代表の湯浅一郎氏(元産業技術研究所)を講師に迎えて「伊方原発による瀬戸内海の環境破壊(福島第一原発事故を踏まえて)」と題する学習会を開いた。
 講演で湯浅氏は、循環型社会形成推進基本法(2000年成立)や生物多様性基本法(2008年成立)などに照らして、瀬戸内海の豊かな生物多様性を根本から破壊する四国電力伊方原発や中国電力上関原発などは稼働・建設させてはならないと述べた。同氏の指摘は原発裁判における今後の重要な争点を強く示唆する内容であり、同氏の許諾を得て学習会でのレジュメ、スライド、添付図版などを掲載する。
 スライドに沿ってレジュメを読み進めれば湯浅氏の講演の内容はおおよそ把握できる。
配布レジュメ
配布図版
プレゼンスライド




伊方3号機規制基準適合性審査状況


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