被爆地ヒロシマが被曝を拒否する伊方原発運転差止広島裁判
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「ふるさと広島を守りたい」ヒロシマの被爆者と広島市民が、伊方原発からの放射能被曝を拒否し、広島地方裁判所に提訴しました

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ICRP
9陣提訴

新着情報

原発・被曝ほんとはどうなの?シリーズ

伊方原発広島裁判事務局では「原発ホントはどうなの?」「放射線被曝ホントはどうなの?」と題して原発や放射線被曝に関する基礎情報や一般的知識を広くみなさんにお届けすることになりました。 2022年3月時点は第2回まで作成し、公開しております。

パンフレット「福島原発事故後の日本-内部被曝はより危険」

広島高裁は、広島原爆における「黒い雨」曝露者を、被爆者援護法1条3号に該当するとして原告勝訴の判決を出し、 「黒い雨」曝露者は原爆による放射性微粒子によって内部被曝被害を被った可能性を否定できない、としました。 そして被告側(国、広島県及び広島市)が上告を断念した結果、この判決は確定しました。 実はこの確定判決は、政府・原子力事業者・原子力規制委員会などが100%信奉する国際放射線防護委員会(ICRP)勧告の根幹部分を誤り、と認定したことに他なりません。 なぜそうなるのか、そもそもICRP勧告(ICRP学説)とはいったいどんなものなのか、またICRP学説が誤りならば、 福島原発事故後の内部被曝被害に対して、私たちはどう対処すべきなのか。 PDFで閲覧いただけます。

パンフレット「『黒い雨』広島高裁判決から私たちが学ぶもの」

2021年7月14日「黒い雨」被害者に対する「完全勝利」を宣言した広島高裁控訴審判決(西井和徒裁判長、絹川泰毅裁判官、澤井真一裁判官)は、 国など被告側が最高裁上告を断念したことによって、27日24:00をもって確定しました。すでに被害者に対する原爆「被爆者健康手帳」の交付も開始されています。 この判決は「内部被曝」について極めて重要な判断を下しています。 このことは福島原発事故後の日本社会を覆う内部被曝被害を考える上で極めて示唆に富みます。PDFで閲覧いただけます。

パンフレット「原子力規制委員会の新規制基準 原発耐震基準策定のイカサマ」

2020年7月に制作したパンフレットです。裁判中にわかってきた、原子力規制委員会が基準地震動策定で用いているイカサマ手法の3つを解説しています。PDFで閲覧いただけます。

「内部被曝中の内部被曝 トリチウムの危険」

2020年6月2日本訴期日の御案内チラシです。トリチウムの危険は細胞を内部から被曝させるところにあります。PDFで閲覧いただけます。

ポスター「ガルで見る日本の最大地震動」

2020年に制作したポスター「ガルで見る日本の最大地震動」です。2000年以降の地震の最大地震動(ガル)と原発の基準地震動を比較しています。 PDFは閲覧いただけます。なおポスターはA2版で頒価1部300円(送料別)でお分けしております。

広島、松山、大分、山口の4つで本訴・仮処分が起こされています。

伊方原発広島裁判紹介リーフレット

2016年の第1版から、2019年の第3版までPDFでご覧いただけます。

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