被爆地ヒロシマが被曝を拒否する伊方原発運転差止広島裁判
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「ふるさと広島を守りたい」ヒロシマの被爆者と広島市民が、伊方原発からの放射能被曝を拒否し、広島地方裁判所に提訴しました

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事前ZOOM勉強会証人尋問の「ここが見どころ聞きどころ」
2024年1月19日20時~(19時45分接続開始)

https://us06web.zoom.us/j/83097956597?pwd=RVJNT0IwZWN0SlBmMnpIZGEvNU9aZz09
ミーティング ID: 830 9795 6597
パスコード: 503534

2014年1月22日第44回口頭弁論期日 報告会ZOOMアドレス(15時接続開始)

https://us06web.zoom.us/j/88382432534?pwd=ZWNG521VwNeEdTDJPGpIKkjNW2pYoa.1
ミーティング ID: 883 8243 2534
パスコード: 720453
※どなたでも参加可能ですが、お名前の表示をお願いいたします。
 (ハンドルネームはご遠慮ください。お名前の表示がない場合、入室できないことがあります。)
※ハンドルネームで参加されたい方はhek@hiroshima-net.orgまで、お名前と参加希望の旨をあらかじめご一報いただくか、参加時にチャットにてホストにお知らせください。


新着情報

原発・被曝ほんとはどうなの?シリーズ

伊方原発広島裁判事務局では「原発ホントはどうなの?」「放射線被曝ホントはどうなの?」と題して原発や放射線被曝に関する基礎情報や一般的知識を広くみなさんにお届けすることになりました。 2023年8月時点は第5回まで作成し、公開しております。

パンフレット「私たちの訴訟物は人格権に基づく妨害予防請求権です」

私たちの伊方原発運転差止を求める裁判の本質は、「人格権」を守る戦い、私たちの生命、健康、生活を侵害者から守り、予防する戦いです。

パンフレット「戦後最悪の司法判断の一つ 広島地裁吉岡決定」

2021年11月4日、私たちが訴えている伊方原発3号機運転差止仮処分申立てに対して広島地方裁判所の判断が出ました。(吉岡茂之裁判長。以下この判断を「吉岡決定」と呼びます。)吉岡決定は私たちの申立てを却下する決定でしたが、いまそのことが問題ではありません。問題なのはその反憲法的な内容です。私たちは直ちに抗議声明を発出することにし、事務局内部に声明起草委員会を設置し、議論を開始しました。しかし声明起草のために吉岡決定の内容を検討していくと、声明レベルでは全く不十分で、本格的な吉岡決定批判の文書を作成し、世の中に訴えていく必要があるという結論に達しました。そこで声明起草委員会を「吉岡決定対策委員会」に衣替えし、吉岡決定の本格的批判・検討作業に入りました。こうして批判文を起案し、何回かの会合を重ねた結果、この小冊子が出来上がりました。どうかご一読のうえ、吉岡決定の持つ反憲法的性格への理解を深めていただきたいと存じます。二度とこのような司法判断が世の中に現れないようにしなければなりません。マスメディアもこの問題の重要性に対する理解は極めて浅く、この上は私たちの力で世論形成を行う必要があります。何卒世論形成にお力をお貸しいただきますよう、よろしくお願いいたします。

パンフレット「ICRPに支配される日本の放射線防護対策-人びとを危険な被ばく被害に導く」

ICRP(国際放射線防護委員会)-といっても、この名前をお聞きになったことのない人もあるかも知れません。しかし、ICRPの名前が人に知られていようがいまいが、この団体の提案(勧告)が日本の電離放射線被曝対策を一貫して支配してきたことは紛れもない事実です。このことは、福島原発事故後の日本にとってとりわけ重要です。というのは、ICRPは、原発など核施設の存続を大前提にして、人びとに放射能とその被害を受け入れさせる提案(勧告)を一貫して各国政府に行ってきたからです。  ICRPの提案は核産業を推進しようとする各国政府にとって、特に福島原発事故後の日本政府にとって極めて好都合でした。人びとに「福島原発事故で大量に放出された人工放射能など大したことはない」と思わせる効果絶大だからです。このパンフレットでは福島原発事故以降、ICRPの提案(勧告)が私たちの「放射線被曝を巡る問題」にどのような影響を与えたかを概観してみます。 PDFで閲覧いただけます。

パンフレット「福島原発事故後の日本-内部被曝はより危険」

広島高裁は、広島原爆における「黒い雨」曝露者を、被爆者援護法1条3号に該当するとして原告勝訴の判決を出し、 「黒い雨」曝露者は原爆による放射性微粒子によって内部被曝被害を被った可能性を否定できない、としました。 そして被告側(国、広島県及び広島市)が上告を断念した結果、この判決は確定しました。 実はこの確定判決は、政府・原子力事業者・原子力規制委員会などが100%信奉する国際放射線防護委員会(ICRP)勧告の根幹部分を誤り、と認定したことに他なりません。 なぜそうなるのか、そもそもICRP勧告(ICRP学説)とはいったいどんなものなのか、またICRP学説が誤りならば、 福島原発事故後の内部被曝被害に対して、私たちはどう対処すべきなのか。 PDFで閲覧いただけます。

パンフレット「『黒い雨』広島高裁判決から私たちが学ぶもの」

2021年7月14日「黒い雨」被害者に対する「完全勝利」を宣言した広島高裁控訴審判決(西井和徒裁判長、絹川泰毅裁判官、澤井真一裁判官)は、 国など被告側が最高裁上告を断念したことによって、27日24:00をもって確定しました。すでに被害者に対する原爆「被爆者健康手帳」の交付も開始されています。 この判決は「内部被曝」について極めて重要な判断を下しています。 このことは福島原発事故後の日本社会を覆う内部被曝被害を考える上で極めて示唆に富みます。PDFで閲覧いただけます。

パンフレット「原子力規制委員会の新規制基準 原発耐震基準策定のイカサマ」

2020年7月に制作したパンフレットです。裁判中にわかってきた、原子力規制委員会が基準地震動策定で用いているイカサマ手法の3つを解説しています。PDFで閲覧いただけます。

「内部被曝中の内部被曝 トリチウムの危険」

2020年6月2日本訴期日の御案内チラシです。トリチウムの危険は細胞を内部から被曝させるところにあります。PDFで閲覧いただけます。

ポスター「ガルで見る日本の最大地震動」

2020年に制作したポスター「ガルで見る日本の最大地震動」です。2000年以降の地震の最大地震動(ガル)と原発の基準地震動を比較しています。 PDFは閲覧いただけます。なおポスターはA2版で頒価1部300円(送料別)でお分けしております。

広島、松山、大分、山口の4つで本訴・仮処分が起こされています。

伊方原発広島裁判紹介リーフレット

2016年の第1版から、2019年の第3版までPDFでご覧いただけます。

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